CAMPFIREは 問い続けることで 何度でも燃え上がる。

R e i g n i t e 1 0 C A M P F I R E

Unraveling CAMPFIRE’s New Mission

CAMPFIREの新しい理念体系を紹介します

New Mission

想いを起点に、
あらゆる価値をめぐらせる

想いは、あらゆる価値のはじまりだ。
言葉となり、行動となり、誰かと出会い、
想いは、いつもわたしたちの社会を動かしてきた。
あなたの想いも、例外ではない。
共感も、応援も、仲間も、資金も、そして挑戦も。
わたしたちは想いの数だけ未来をつくる。

New Vision

共感と信頼で、
誰もが自分らしくつながれる世界

想いを言葉に。つながりを力に。
あたたかな連鎖が、社会を強く、優しく変えていく。
誰かに共感され、信頼される。
確かなつながりの実感が、一歩を踏み出す勇気になる。
自分らしい役割を自ら選択し、個々の意志が主役となる社会へ。
誰もが「想いの実現者」となれる仕組みを、わたしたちは実装します。

New Values

想いから、はじめよう

判断に迷ったときは、原点に立ち返ろう。数字や効率だけではなく、想いを持って取り組む。その熱量が、次なる挑戦になる。

境界を越え、つなぎ合う

立場や専門を越えて、知を結び合おう。互いを尊重し異なる視点が交わり、一人では生み出せなかった価値が生まれる。

ともに挑み、ともに分かち合う

成功や失敗の経験を仲間と共有しよう。喜びと学びを次に繋げ、挑戦を絶やさないその循環が、次の成功を生む。

信頼される結果を出す

結果にも過程にも責任を持とう。誠実な過程が、成果の質を高める。その成果が信頼を育て、より強い組織となる。

前例のない方へ

常識の外側に踏み出そう。問いを立て続け、次の可能性に目を向ける。新しい前例を重ね、CAMPFIREは進化し続ける。

CAMPFIREが、他のどんな会社とも違うと感じる点はどこですか? / AIと協働する時代。それでも人間らしさが活きる役割は何でしょうか? / CAMPFIREがオールジャンルのプロジェクトを支援し続けることは、どんな意味を持つと思いますか? / あなたが考える「コミュニティ」とはどのようなものですか? / パンデミックや自然災害などの有事に直面したとき、CAMPFIREはどのような役割を担うべきだと思いますか? / CAMPFIREが直接貢献できている社会課題は何だと思いますか? / CAMPFIREが若い世代にもっと能動的に使われるためには、何が必要だと思いますか? / CAMPFIREで働くなかで、「楽しい」と感じたのはどんな瞬間でしたか? / クラウドファンディングにおいて「大切なこと」もしくは、「まだ足りないこと」は何ですか? / これまでに、最も「CAMPFIREらしさ」を感じた出来事を教えてください。 / これからのクラウドファンディングは、どんな方向へ向かっていくべきだと思いますか? / 地域の取り組みや挑戦に、CAMPFIREが関わっていく意味はどこにあると思いますか

Insights from Experts

さまざまな領域から寄せられた問いへの視点

このミッションは、私たちだけで完結するものではありません。さまざまな領域で活動する有識者とともに、問いに向き合いました。
CAMPFIREがオールジャンルのプロジェクトを支援し続けることは、どんな意味を持つと思いますか?
亀石 倫子 弁護士・一般社団法人LEDGE代表理事

2009年大阪弁護士会に登録。刑事事件を中心に経験を積み、2016年にクラブが風営法(ダンス規制)で摘発された事件の無罪判決(最高裁)、2017年に令状なしでのGPS端末を使った監視捜査は違法とする判決(最高裁)、2020年にタトゥー彫師医師法違反事件の無罪判決(最高裁)を弁護人として導いた。2023年からLEDGEで公共訴訟に取り組む。著書に『刑事弁護人』(講談社現代新書)。

地域の挑戦にCAMPFIREが関わっていく意味はどこにあると思いますか?
堀口 正裕 TURNSプロデューサー
(株)第一プログレス代表取締役社長

総務省地域力創造アドバイザー、国土交通省「地域づくり表彰」審査会委員、「二地域居住等の推進に関する懇談会委員」を務める他、全国各自治体の移住施策に関わる。東日本大震災後、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。「TURNS LOCAL COLLEGE」や「TURNSのがっこう」等、地域と都市をつなぐ各種企画を展開。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。

CAMPFIREが、他のどんな会社とも違うと感じる点はどこですか?
鶴岡 裕太 BASE株式会社 代表取締役CEO

1989年生まれ。大学在学中から複数のインターネットサービスのバックエンドのプログラミングやディレクションを経験し、2012年12月に22歳でBASE株式会社を設立。「Payment to the People, Power to the People.」を企業ミッションに、決済・金融の簡易化を主軸にした事業を展開。国内最大級のネットショップ作成サービス「BASE」、購入者向けショッピングサービス「Pay ID」等を運営。2019年東証マザーズ(現:東証グロース)上場。

AIと協働する時代。それでも人間らしさが活きる役割は何でしょうか?
ハヤカワ五味 株式会社ウツワ 代表取締役
株式会社メルカリ AI Strategy

多摩美術大学在学中、株式会社ウツワ設立。「feast」「ILLUMINATE」など複数のD2Cブランドを立上げる。2022年、ILLUMINATEを株式会社ユーグレナに売却。2024年7月より、メルカリで生成AI推進を担当。

パンデミックや自然災害などの有事に直面したとき、CAMPFIREはどのような役割を担うべきだと思いますか?
藤沢 烈 一般社団法人RCF代表理事

1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、RCF復興支援チーム(現・(一社)RCF)を設立し、災害復興に関する情報分析や事業創造に取り組む。現在は、全国での復興事業及び地方創生事業を、行政や企業など多様なセクターとの連携を通じ展開している。

CAMPFIREが直接貢献できている社会課題は何だと思いますか?
櫻本 真里 株式会社コーチェット代表取締役

京都大学卒業後、2005年よりゴールドマン・サックスにて株式アナリストとして勤務。2014年にメンタルヘルスケアサービスを提供する株式会社cotreeを設立。メンタルヘルスケアの課題の解決のためにはリーダーのメンタルヘルスケアと育成が必須と考え、2020年に「チームで成果を出すリーダー」を育てる株式会社コーチェットを設立。リーダー向けのコーチングプログラムを提供している。2022年日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞。エグゼクティブコーチ、システムコーチ(ORSCC)。文部科学省アントレプレナーシップ推進大使。著書に「なぜ、あなたのチームは疲れているのか?(ダイヤモンド社)」など。

CAMPFIREが若い世代にもっと能動的に使われるためには、何が必要だと思いますか?
伊藤 和真 株式会社PoliPoli 代表取締役 CEO

1998年生まれ。慶應義塾大学在学中に俳句SNS『俳句てふてふ』を開発し、毎日新聞社に事業売却。2017年(当時18歳)の衆議院選挙を機に政治・行政の課題を感じ、2018年に株式会社PoliPoliを設立。政策プラットフォーム『PoliPoli』等を開発・運営し、政治・行政と国民・企業の共創を支援する。経済産業省や総務省の有識者委員などを歴任。Forbes JAPAN「日本のルールメーカー30人」などに選出。Govtech協会共同代表。

CAMPFIREで働くなかで、「楽しい」と感じたのはどんな瞬間でしたか?
菅本 香菜 旅するおむすび屋
元 株式会社CAMPFIRE キュレーター
総務省 地域力創造アドバイザー

福岡県北九州市出身。熊本大学卒業。『くまもと食べる通信』の副編集長として活動したのち2016年、株式会社CAMPFIREに転職。LOCAL・FOOD担当として全国各地のクラウドファンディングプロジェクトをサポート。本業の傍ら2017年に『旅するおむすび屋』立ち上げ。2019年に独立。フリーランスとして、食に関わるイベント企画・運営、食材のPR、商品開発企画、ライター、クラウドファンディングサポート等を手がける。

クラウドファンディングにおいて「大切なこと」もしくは、「まだ足りないこと」は何ですか?
タカヤオオタ 株式会社ケルン代表

沖縄県生まれ。 立教大学経営学部卒業後、デザイン事務所と事業会社を経て株式会社ケルンを設立。「企業の思想を意匠に変える。」をテーマに、スタートアップ企業との協業を中心にアイデンティティ・デザインの設計に取り組む。

これまでに、最も「CAMPFIREらしさ」を感じた出来事を教えてください。
舘林 俊平 KDDI株式会社
オープンイノベーション推進本部 副本部長 兼 OIビジネス開発部長

2006年入社後、ネットワーク設計を経て2012年よりスタートアップ支援や出資に携わる。ゲーム、XR、バーチャル渋谷等を担当し、モビリティ領域のJV設立も牽引。現在はKDDI Open Innovation FundやKDDI∞Labo、Web3等の新規事業を広く管掌し、オープンイノベーションを推進している。

これからのクラウドファンディングは、どんな方向へ向かっていくべきだと思いますか?
古田 秘馬 プロジェクトデザイナー
株式会社umari代表

慶應義塾大学中退。「丸の内朝大学」など数多くの地域プロデュースや企業ブランディングを手掛ける。「六本木農園」や「UDON HOUSE」など、都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを専門とする。現在はCAMPFIREや自然電力の顧問、医療法人理事などを兼任。2023年、香川県に活動拠点「The CAPE」をオープン。地域の共助の社会デザインを追求している。

Behind the Process

さらに深く知りたい方へ

どのような経緯で今回のミッション刷新に至ったのか、 詳しいストーリーをnoteで公開しています。
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