ニュース

    クラウドファンディング業界初となる動画配信サービスを4月より開始!暖炉を囲むように支援者と話せる「FIRESIDE by CAMPFIRE」

    株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:家入一真)は、プロジェクト実行者・支援者により気軽にプロジェクトを開始・支援していただくための動画配信サービス「FIRESIDE」を、2017年4月よりご提供開始致します。

    本サービスはCAMPFIREにプロジェクトを掲載したすべての方にご利用いただくことが可能で、利用料金は無料。「クラウドファンディングの可能性を広げ、お金をなめらかにしたい」そんなCAMPFIREの思いを込めたサービスです。

    本提供開始に先駆け、プロジェクト実行者様に本サービスをご利用いただき、4月の本提供開始時にフィードバックを反映させるための「FIRESIDE β版」の提供を2017年2月15日にご提供致します。

    FIRESIDEで動画を配信したときのイメージ画像
    (※FIRESIDEの本提供開始は2017年4月を予定しておりますが、開発状況により時期が前後する可能性がございます)

    「FIRESIDE」について

    暖炉のそばで話しかけるように、プロジェクトについて気軽に話そう

    FIRESIDEは、プロジェクト実行者が、暖炉のそばで語りかけるように、気軽に支援者とコミュニケーションを取るための動画配信サービスです。
    フランクリン・ルーズベルト大統領が実施した、国民向けラジオ演説「炉辺談話(ろへんだんわ / Fireside Chats)から、「FIRESIDE」と命名。

    動画配信は、日本のクラウドファンディング業界で初めてのサービスとなり、自身のプロジェクトの魅力をより多くの方に伝えるのはもちろんのこと、チャット機能を用いることで支援者からリターン(返礼品)の要望を受けるなど、今までにないリアルタイムでの双方向コミュニケーションがクラウドファンディングサイト上で可能となります。

    閲覧者はアカウントを作成することなく動画の視聴ができ、Facebookアカウントにてログインしていただくことでチャット機能もご利用いただけます。今後は、視聴者を限定した配信や録画機能等の展開を予定しており、24時間365日、CAMPFIREから日本の挑戦者の声を発信することを目指します。

    FIRESIDEで動画を配信したときのイメージ画像

    ▶「FIRESIDE β版」配信スケジュール
    2017年2月15日(水) 13:00-15:00
    □視聴用URL:http://fireside.jp/

    「FIRESIDE」リリースに寄せて

    暖炉のそばで語りかけられる言葉。
    それを英語でFireside Chatと呼びます。

    日々立ち上がる、日本各地の挑戦者の生の声を届けたい。
    声をあげ、一歩を踏み出そうとする挑戦者の声を、日本中に届けたい。
    それは小さな声かもしれない。

    例えば地方のシングルマザー。
    地元で頑張る農家。
    潰れかけている工場。
    売れてない お笑い芸人。
    予算の出ないミュージシャン。
    不登校になった学生。
    定年退職後何をしていいかわからないおじさん。

    彼らの声を拾うのは誰だ。
    彼らの挑戦を後押しするのは誰だ。
    彼らが声をあげられる社会をつくりたい。

    CAMPFIREは変化しつづけます。
    小さな火を灯しつづけるために。

    CAMPFIRE代表・家入一真

    ※掲載情報は、すべて記事公開時のものです