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    CAMPFIRE、シェフとつくるクラウドファンディング「食のミライ」プロジェクト、ヒトサラと共同運営開始。同日よりプロジェクトへの企画募集開始

    株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役CEO:家入 一真 / 以下、当社 )は、USEN-NEXT GROUPの株式会社 USEN Media(本社:東京都品川区 / 代表取締役社長:成内 英介)運営のグルメメディア「ヒトサラ」と共同で、2019年8月1日より、クラウドファンディングを活用した”各地域のより良い食の未来づくり”を目的とした「食のミライ」プロジェクトを開始いたします。

    「食のミライ」プロジェクトhttps://camp-fire.jp/channels/hitosara

    「ヒトサラ」のイメージ画像

    「食のミライ」プロジェクトについて

    本プロジェクトでは、国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」と料理人掲載数No.1グルメメディア「ヒトサラ」がタッグを組み、全国の生産者をはじめ飲食店にかかわる人々とともに、未来につながる食の可能性を切り開いていきます。後世に伝えたい地方食材の流通、店舗展開、若手シェフのチャレンジなどを応援し、食にかかわるすべての人々を幸せに導くプロジェクトです。

    例えば、地域の未来をつくる「食材」と料理で未来をつくる「トップシェフ」がコラボレーションし、新メニューを開発するなど、まだ日の目を見ていない良質な食材を使いトップシェフが“食の未来”をテーマに一皿を作り出すプロジェクト。「ヒトサラ」加盟店を中心としたシェフ、および全国の特産品生産者および取扱者に対して企画を募り、地域の食材を活かしたメニューを作り出すとともに、それに伴う資金調達やPRをクラウドファンディング「CAMPFIRE」にてバックアップ。生活者から支援や評価が集まったものをメニュー化し、店舗で提供するといった展開を予定しています。

    実施が想定されるクラウドファンディングプロジェクト
    ex:xx産のxxを活用したここでしか食べられない!xxシェフが作る珠玉のフルコース!
    ex:フードロスを無くしたい。イタリアンのxxシェフが考える究極のヒトサラを子どもたちに届けたい
    ex:「自分がいいと思う食材を好きなスタイルで出したい」という若手シェフの独立を支援したい

    本プロジェクトを通じ、持続可能な食の発展に関わる飲食店と地域の特産品とのマッチングや、志をもったシェフに光を当て、小さくともキラリと光る”個”を支えること、各地域のより良い食の未来づくりに取り組んでまいります。

    本プロジェクトの参加シェフ

    「ヒトサラ」プロジェクトへの参加シェフのイメージ画像

    昆布 智成 氏(UN GRAIN スイーツ)*写真左
    福井県出身。220年の歴史を持つ和菓子屋【昆布屋孫兵衛】を実家に持つ。幼少時はあまり甘い物が好きではなかったものの、妹がくれた【オーボンヴュータン】のスイーツに感動する。その後【オーボンヴュータン】や【ピエール・エルメ サロン・ド・テ】でフランス菓子の基礎を学ぶ。2012年には渡仏し、【リエデレ】や【ラトリエ・ド・ジョエル・ロブション】にてデセールを担当。2014年に【UN GRAIN】のスーシェフパティシエに就任。

    <コメント>
    以前から生産者にもなにか還元できないかと考えていました。様々な産地に赴きたくさんの食材に携わった中で、やはりお店で使うだけでは生産者の力になるにも限界があると感じていたのも事実。少しでも問題解決の糸口になればと思います。

    日髙 良実 氏(リストランテ アクアパッツァ イタリアン) *写真中
    1957年、兵庫県生まれ。神戸ポートピアホテルのフランス料理店【アランシャペル】で修業後、イタリア料理への転向を決意。単身でイタリアに渡り、まだ本場で修業するシェフがほとんどいなかった時代に、その先駆けとなった。3年間の修業のなかで、「イタリア料理の魅力は郷土料理にある」と気付き、北から南まで14軒で研鑽を積む。1990年、最も感銘を受けた料理である【アクアパッツァ】の名で、店をオープンした。

    <コメント>
    世界からみても日本は様々な食材の宝庫。生産者が丹精込めてつくりあげる食材をベストな状態でお客様へ届けることができることは、料理人冥利に尽きます。まだ出会ったことのない食材との新たな出会いに期待します。

    米澤 文雄 氏(The Burn 洋食全般) *写真右
    1980年、東京都出身。恵比寿【イル・ボッカローネ】で修業後、22歳で単身ニューヨークへ渡る。インターンを経て、ミシュラン3ツ星店【Jean-Georges】で日本人初のスーシェフに。帰国後、都内のレストラン数店でシェフを務めた後、【Jean-Georges Tokyo】オープン時からシェフ・ド・キュイジーヌとして活躍。2018年秋、【The Burn】をプロデュースし、料理長として腕をふるう。

    <コメント>
    日本の宝と改めて向き合う事のできるこのプロジェクト。即答でやりたいと思いました。シェフとして料理をつくることはとても大事ですが、お店の中だけでは味わえないことがたくさんあると思っています。ぜひ一緒に食のミライをつくっていきましょう。

    本日より「食のミライ」プロジェクトへの企画募集開始

    地域の食材とシェフのコラボレーションを通じた新メニュー開発等を通じて、「食の未来作り」自体に興味ある方や、活用されたい食材を所有する方などを対象に、本プロジェクトへの参加希望者を対象に企画募集を開始いたします。

    募集対象
    ・個人・法人を問わず、本プロジェクトの実施・運営に積極的に取り組みたい方
    ・トップシェフと一緒に生産物を世に広めたい方
    ・フードロスの問題を解決したい方(個人、法人問わず) ・独立開業を目指すシェフの方
    ・若手シェフを応援したい方
    ・提供食材を十分にご用意いただける方(クラウドファンディング成立時有料で買取します)
    ・レストランと共同でクラウドファンディングの告知/運用にご協力いただける方

    募集期間: 2019年8月1日(木)〜2019年8月22日(木)

    審査・選定のポイント
     ① フードロスへの課題感を具体的に示しているか
     ② 本プロジェクトを通して、どのような「食のミライ」を描いていきたいか?を具体的に示しているか
     ③ 本プロジェクトの実施、運営をする能力があるか

    選考方法
    応募フォームに沿って記載・資料添付いただいたものを基に書類選考を実施いたします。

    結果発表
    書類選考を通過された方のみ、ご連絡させていただきます。

    応募はこちらから
    https://camp-fire.jp/channels/hitosara



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    株式会社CAMPFIRE 広報担当
    https://campfire.co.jp/contact/