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    CAMPFIRE、安中市と公共施設等の利活用に関する協定を締結

    株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:家入 一真 )は、安中市(市長:茂木 英子)と公共施設等の利活用に関する協定を締結いたしました。これにより、安中市の活力ある豊かな地域社会の形成と発展を目指し、事業者による公共施設等を利活用したクラウドファンディングの様々な挑戦を後押ししてまいります。

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    安中市との協力内容について

    CAMPFIREはこれまで100を超える自治体・地銀・商工会議所をはじめとした、地域事業を展開する民間企業等と提携してまいりました。また「CAMPFIRE」における「まちづくり・地域活性」カテゴリーのプロジェクト数は4,200件、支援総額は31億円、延べ支援者数28万人となり、様々な個人・団体の地域に根付いた挑戦に寄り添い、サポートしてまいりました。

    この度の連携を通じて、安中市が保有する公共施設について、クラウドファンディングを用いた新たな利活用策の検討・実施を促し、事業者の支援・育成を後押しします。現在対象となる旧秋間みのりが丘コミュニティプラザ、旧国民宿舎裏妙義を始めとし、今後も順次該当施設を増やして行く予定です。

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    左:旧秋間みのりが丘コミュニティプラザ、右:旧国民宿舎裏妙義

    これらの取り組みを通して、公募により地方自治体と地域の事業者がタッグを組み、クラウドファンディングを活用して地域の活性化に繋がるモデルケースとなることを目指します。また、今後も各地域の資金調達ニーズに応える手段の一つとしてクラウドファンディングの利用普及を推進し、様々なセクターとの連携を強化してまいります。

    本件に関する報道関係者からのお問合せ先

    株式会社CAMPFIRE広報担当
    https://campfire.co.jp/contact/