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2020年09月09日プレスリリース

CAMPFIRE、クラウドファンディングサービス初、キャッシュレス決済サービス「PayPay(ペイペイ)」導入

株式会社CAMPFIRE (本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:家入 一真 / 以下、当社)運営の国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、プロジェクト支援(購入)時の決済手段の選択肢拡充を目的に、キャッシュレス決済サービス「PayPay(ペイペイ)」を2020年9月10日16:00より、クラウドファンディング(CF)サービスで初めて導入いたします。 これにより、法人格を有するプロジェクトオーナー(起案者)は、支援者に対し、従来の決済手段に加えて新たに「PayPay」を決済手段として提供可能となります。

※9月10日16:00以降に申請いただいたプロジェクトが対象となります。
※個人の起案者によるプロジェクトも順次導入対応してまいります。

また、「PayPay」導入プロジェクトは、PayPayが9月1日から9月30日まで実施中の「またまたオンラインがお得!10%戻ってくるキャンペーン」および「ペイペイジャンボ(オンライン)」のキャンペーン対象となります。

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「PayPay」導入について

「PayPay」は、大型チェーン店に加え、中小規模の店舗、自動販売機やタクシー、公共交通機関への支払いまで、日本全国に拡大し続けているキャッシュレス決済サービスです。オンラインサービスでの支払いや公共料金の請求書払いなど、さまざまな決済シーンで利用可能で、2018年10月のサービス開始からこれまでの登録ユーザー数は3000万人を突破いたしました。

「CAMPFIRE」は、2011年のサービス開始からこれまで4万件以上ものプロジェクトをサポートし、起案者にとってCFがより身近に感じられ、挑戦しやすい環境づくりをしてまいりました。支援者獲得の観点でも、国内のCFサイトの中では種類豊富な、キャリア決済やオンライン決済含む6種類以上もの決済手段など、プロジェクトに手軽に支援可能となるサービス提供をし、その結果、累計支援者数は340万人を突破しました。

先般のコロナウイルスサポートプログラムでは、全国の飲食店、お土産屋、宿泊施設など、たくさんの事業者様に「CAMPFIRE」をご利用いただきました。今回、同様に全国に導入店舗のある「PayPay」との提携により、クラウドファンディングを通してこれまでつみあげてきた顧客との継続した関係づくりを応援いたします。

今後も支援者の「応援したい」を大切に、より幅広い支援者層に対応すべく、決済手段の拡充など支援(購入)がしやすい環境整備や施策を講じながら、CFがより身近なサービスとなるよう努め、既存の利用者の満足度向上、および利用者数の拡大を目指してまいります。

概要

導入開始日

2020年9月10日16:00

導入条件

  • 2020年9月10日16:00以降に申請されたプロジェクトであること
  • 購入型クラウドファンディングのプロジェクトであること
  • 法人格を有するプロジェクトオーナーは、法人情報が確認できること
    (個人によるプロジェクトも順次導入対応予定)

※対象サービス:CAMPFIRE、GoodMorning、BOOSTER、machi-ya、3rdTable、CLOSS、EXODUS、CAMPFIRE Creation、海外事業者様の一部プロジェクト
※対象外サービス:寄付型クラウドファンデイング、CAMPFIRE Community、CAMPFIREふるさと納税
※All-or-Nothingプロジェクトの場合、支援募集期間が30日を切った時点で「PayPay」決済が使用可能となる
(All-Inのプロジェクトは制限なし)

報道関係者からのお問い合わせ先

https://campfire.co.jp/contact/