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2020年11月09日プレスリリース

継続課金型コミュニティプラットフォーム「CAMPFIRE Community」、累計流通額30億円突破-新型コロナウイルス感染影響の長期化に伴い、クリエイター・個人事業主の継続的な資金調達を後押し-

株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:家入 一真 )運営の継続課金型コミュニティプラットフォーム「CAMPFIRE Community」は、本日(2020年11月2日)累計流通額30億円を突破いたしました。2016年8月のサービス開始から3年9ヶ月となる2020年4月に累計流通額20億円到達、それから僅か7ヶ月で30億円突破となります。

サービス開始(2016年8月)からこれまでの累計流通額推移

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流通額・支援者数の利用傾向(期間:2016年8月-2020年11月)

2020年7-9月の流通額2億6000万円(昨年対比 180.51%)、2020年11月時点での累計支援者100万人 (昨年対比 222.98%)と流通額及び支援者数も過去最高値を記録しております。また、現在のサービス成長率や市場環境から算出し、2021年末には累計流通額50億円の到達を見込んでおります。

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累計流通額30億円突破の背景

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、「CAMPFIREコミュニティ」では4月末以降のオンラインコミュニティ開設数が増加しておりますが、引き続き、新たにオンラインコミュニティを開設される多くの方に「CAMPFIRE」を選んでいただいております。

新型コロナウイルス感染影響の長期化が予測される中で、コミュニティ運営に役立つ情報発信や、特に直近では生産者・飲食店・宿泊業を営む個人・中小事業者様を対象に「新型コロナウイルス被害 継続サポートプログラム」を開始するなど、新たな支援施策を行ってまいりました。

今後も、こうした支援施策を継続しつつ、新たにファンコミュニティの形成に挑戦されるコミュニティオーナーの取り組みをサポートするため、この度の30億円突破を機に、「Pay Activityキャンペーン」の実施を決定いたしました。

本キャンペーンは、「CAMPFIRE Community」上でコミュニティを開設している全ての方を対象に、会員向けコンテンツ販売ができる「Pay Activity」機能を2020年12月31日までの期間、販売手数料5%でご利用いただける内容となっております。今後も当社はあらゆるコミュニティ活動を後押しすべく、本キャンペーンを通じて、継続的な資金調達と経済活性化に取り組みます。

「Pay Activity」キャンペーン

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■ 対象サービス:CAMPFIRE Community
※本プログラム適用対象外サービス:CAMPFIRE、GoodMorning、3rdTable、CLOSS、FAAVO、BOOSTER、machi-ya、polca、CAMPFIREふるさと納税、EXODUS、CAMPFIRE Creation
■ 対象期間:2020年11月1日(日)〜2020年12月31日(木)
■ 対象となる手数料:Pay Activity 販売手数料 (通常10%から対象期間中のみ5%に)

「Pay Activity」機能とは:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000230.000019299.html

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

株式会社CAMPFIRE広報担当
https://campfire.co.jp/contact/