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2021年01月22日プレスリリース

CAMPFIRE、全カテゴリーでの寄付型クラウドファンディング取り扱いを正式に開始。GoodMorningのソーシャルグッドに加え、幅広い資金ニーズに対応

株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:家入 一真 )が運営する国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、幅広い資金調達ニーズにお応えすべく、すべてのカテゴリーにおいて寄付型クラウドファンディングへの対応を正式に開始いたします。これにより、「ソーシャルグッド」カテゴリに加えて、「まちづくり・地域活性化」「スポーツ」などを含む、CAMPFIREのすべてのカテゴリーで寄付型クラウドファンディングの利用が可能となります。

※寄付型のご利用はNPO法人や公益法人など特定の法人格に限定しております。個人や任意団体、企業の方はご利用いただけませんのでご注意ください。

CAMPFIRE寄付型クラウドファンディング
https://camp-fire.jp/donate

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国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、2011年のサービス開始より45,000件以上もの様々な個人や団体の挑戦を応援してまいりました。これまでもソーシャルグッドに特化したクラウドファンディング「GoodMorning」にて、社会課題の解決を目的としたプロジェクトの寄付型クラウドファンディングの利用を可能としていましたが、他のカテゴリーにおいても、一円でも多くの資金を活動費に充てていただけるよう、この度寄付型クラウドファンディングを「CAMPFIRE」で正式に開始いたします。

これにより、活動の内容や法人の特性に応じた、適切な資金調達方法の選択が可能となります。「オーケストラの活動資金」「自治体によるまちづくりの取り組み」「学校の設備等のための資金」「スポーツチームの運営費」などあらゆる公益性の高い分野で、幅広く寄付型クラウドファンディングを活用することができます。

今後もCAMPFIREは個人や団体の挑戦を応援し、1人でも多くの方に一円でも多くの資金をお届けすべく、様々な施策を検討・実施してまいります。

寄付型クラウドファンディングとは

寄付型クラウドファンディングとは、支援者からの支援を「寄付金」として受け取ることのできるクラウドファンディング方式です。寄付者に対して活動報告や参加へのお礼メールなどをリターンとして設定し、商品やサービスなどの金銭価値のあるリターンは発生しません。被災地の支援、教育や医療福祉、調査研究活動や文化芸術の振興など、公益性の高いプロジェクトが多く、認定NPO法人、公益財団法人、自治体や学校法人など幅広く利用されています。

※ご利用には内容に基づく審査がございます。
※クラウドファンディング手数料は「CAMPFIRE」の購入型クラウドファンディング同様17%(税別)となります。
※2020年3月31日(水)AM11:59までに初回申請いただいたプロジェクトは、キャンペーンにつき10%(税別)にて実施可能です。
※ソーシャルグッドカテゴリーのプロジェクトは業界最安水準の9%(税別)での実施が可能。またCAMPFIREに加え、GoodMorningにも掲載されます。

■利用可能方式

・All-in
・All-or-Nothing

■利用可能な団体

・自治体
・公益法人(公益社団法人、公益財団法人)
・社会福祉法人
・認定NPO法人
・学校法人 など

※原則として、寄付をした人が税制上の優遇措置を受けることができる法人のみを対象としております(一部実績のあるNPO法人・一般社団法人・一般財団法人などでのご利用も認めておりますのでご相談ください)
※個人や企業の方は寄付型クラウドファンディングをご利用いただくことができませんのでご注意ください。

■プロジェクトご相談はこちらから

https://camp-fire.jp/donate

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

株式会社CAMPFIRE広報担当
https://campfire.co.jp/contact/