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2021年02月10日プレスリリース

CAMPFIRE、KURKKU、伊藤忠商事のモーリシャス支援プロジェクト「Mauritius Blue Action」にクラウドファンディングパートナーとして参画。Ron Hermanデザイン監修のオリジナルグッズのリターンも

株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:家入 一真 )が運営する国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、株式会社KURKKU、伊藤忠商事株式会社発足の、わかしおの座礁事故で打撃を受けたモーリシャスの産業及び海洋資源保護活動を支援し、魅力を伝えるプロジェクト「Mauritius Blue Action(モーリシャスブルーアクション)」にクラウドファンディングパートナーとして参画、スペシャリティストア「Ron Herman」監修のオリジナルグッズをリターンとしたクラウドファンディングを本日より開始いたします。

クラウドファンディングにて集まった支援額の一部は、モーリシャスの社会的弱者の自立支援を行う慈善基金「I61 Foundation」と、油流出の影響を受けるサンゴやマングローブのモニタリング、保全活動を行うNGO 「reef CONSERVATION」へ寄付される予定です。

「Mauritius Blue Action」プロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/view/363471

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モーリシャスはアフリカの南東、マダガスカルの東に位置する島国で、「神はモーリシャスを最初に創り、そしてモーリシャスを真似て天国を創った」と小説家マーク・トウェイン氏が謳うほどの美しい海と白い砂浜を求めて毎年世界中から多くの人々が訪れます。

しかし2020年、コロナの蔓延により観光客は激減、さらには7月25日には東海岸から沖へわずか1.4キロの地点で日本の貨物船「わかしお」が座礁する大事故が起きました。モーリシャス政府の要請の元、日本政府が派遣した緊急援助隊の支援をはじめとする国際協力や、モーリシャス住民・現地NGOの献身的な活動により綺麗な海を取り戻しつつありますが、サンゴ礁やマングローブ林などは長期的なモニタリングが必要であったり、油流出の印象が強く残ってしまっていること、事故発生時に比べて現状が報道されないことから、現地の人々は「もう観光客が戻ってこないのではないか」という不安を抱えながら生活しています。

「Mauritius Blue Action」は、一過性の寄付ではなく、持続可能なムーブメントとして継続してモーリシャスを支援すべく立ち上がりました。モーリシャス産アイテムの売上の一部をモーリシャスの自然環境や海洋資源への支援活動に寄付することで、地場産業への貢献、現地住民の生活支援を目指します。事故によるモーリシャスの風評を払拭し、観光客がモーリシャスに戻るよう、現地の魅力を発信する様々なイベントを仕掛けていく予定で、その第一弾として「CAMPFIRE」にてクラウドファンディングを実施します。

プロジェクト名:【ロンハーマン限定コラボアイテム】ファッションの力でモーリシャスの海を守りたい!
URL:https://camp-fire.jp/projects/view/363471

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Ron Herman監修オリジナルグッズ

クラウドファンディングのリターンには、Ron Herman監修のモーリシャス応援オリジナルデザインのオーガニックコットンTシャツ、オーガニックエコバッグ、ステッカーを用意しています。製品はすべて、糸からプリントの染料に至るまで全てグローバル オーガニック テキスタイル スタンダード基準(GOTS)に認証された、創業50年のモーリシャス工場RT Knits社で生産します。オリジナルグッズは、2021年2月20日(土)~3月5日(金)の期間でRon Herman店舗にも実物を展示予定です。

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本件に関する報道関係者からのお問合せ先

株式会社CAMPFIRE広報担当
https://campfire.co.jp/contact/