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2021年02月15日プレスリリース

CAMPFIRE、「パートナーシッププログラム」拡充を通じ多様なカテゴリーのクラウドファンディングサポートを強化

株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:家入 一真 / 以下、CAMPFIRE )は、国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」にある多様なカテゴリーのプロジェクトのサポート体制を強化すべく、「CAMPFIRE パートナーシッププログラム」提携パートナーを拡充いたします。

CAMPFIRE パートナーシッププログラム:https://camp-fire.jp/partner

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「CAMPFIRE パートナーシッププログラム」拡充について

2020年、クラウドファンディング市場の成長、および新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、多くの事業者によるマーケティング施策や課題解決手段としてのクラウドファンディング利用が増加、CAMPFIREの年間プロジェクト件数も2019年の9,700件から16,000件と約2倍に伸長しました。

これらに伴い、社外のパートナーとの協力体制の強化が急務となり、「CAMPFIRE」への掲載プロジェクトの紹介・キュレーション(プロジェクトの進行サポート)を行う提携パートナーと伴走し、プロジェクトオーナー(起案者)のクラウドファンディングをサポートする制度として「CAMPFIRE パートナーシッププログラム」を2020年4月より開始しました。

プログラム開始から地域・まちづくり、プロダクト、飲食、音楽など様々なカテゴリーに強みを持つ114のパートナーと提携し、現在までのパートナー経由でのプロジェクトは1,380件以上、流通総額は22.3億円以上にのぼります。市場が成長する一方でまだまだクラウドファンディングを知らない方も多く、本プログラムを通じて幅広いパートナーとの連携を強化し、これまでCAMPFIREだけでは届かなかった層にも新たな資金調達の選択肢としてクラウドファンディングの利用促進を目指します。

「FAAVO by CAMPFIRE」での知見を活かし、より地域に寄り添ったサービス提供を目指して

パートナー経由のプロジェクトの中でも地域・まちづくりカテゴリーのプロジェクトが7割と、各地域に寄り添ったサポートの提供によりこれまで数多くの挑戦が生まれています。CAMPFIREでは2018年より「FAAVO by CAMPFIRE」として全国のエリアオーナーと連携し、地域のクラウドファンディング活用を推進してまいりました。この度従来のエリアオーナー制度をパートナシッププログラムに統合するとともにブランドを「CAMPFIRE」に一本化し、より一層地域に寄り添ったプラットフォームを実現すべく、各地域の「CAMPFIRE」パートナーとして連携を強化いたします。またこの度開設するプログラム専用ページでは、各パートナーの情報が可視化されたり、「CAMPFIRE」サイトにて各地域のプロジェクトを一覧で閲覧可能にするなど、クラウドファンディングに挑戦する方々にとって身近なサービス作りを推進いたします。

今後もCAMPFIREは、一人でも多くの方に一円でも多くの資金が届くよう、あらゆるセクターの方々と連携し、様々な施策を講じてまいります。

※「FAAVO by CAMPFIRE」のサービスは、プロジェクト作成が2021年2月末、全サービスが2021年6月末で終了予定となっております。それに伴い、エリアオーナー、エリアパートナー制度も終了となります。

「CAMPFIRE パートナーシッププログラム」お申し込みはこちら

https://camp-fire.jp/partner

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

株式会社CAMPFIRE広報担当
https://campfire.co.jp/contact/