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2021年07月08日プレスリリース

CAMPFIRE、「クリエイターエコノミー協会」をBASE、note、UUUMなど7社と設立。クリエイターが活動しやすい環境を整え、資金調達の民主化の実現へ

株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役社長:家入 一真 / 以下、CAMPFIRE)は、BASE株式会社、 note株式会社、UUUM株式会社など、クリエイターエコノミーを推進・支援する7社と「クリエイターエコノミー協会」を設立いたしました。

クリエイターエコノミー協会
https://creator-economy.jp/

代表理事:BASE株式会社、note株式会社、UUUM株式会社
会員企業(正会員):株式会社CAMPFIRE、株式会社Voicy、株式会社ココナラ、株式会社マネーフォワード
アドバイザー:国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 山口真一 准教授

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「クリエイターエコノミー」とは個人の情報発信やアクションによって形成される経済圏を指します。
「クリエイターエコノミー協会」では、新しい産業である「クリエイターエコノミー」の普及・促進とその活性化に向けて(1)クリエイティブ活動の普及・促進、(2)クリエイターの保護、(3)クリエイターの活躍を促進するための政策提言を図っていきます。

CAMPFIREでは、クラウドファンディングを通じてクリエイターの創作活動を支えるべく、下記を含む様々な取り組みを行なっています。

・丁寧かつスピーディーな審査
・1プロジェクト1担当者制でプロジェクトの作成からPRまでアドバイス
・ブログやnoteを書くようにプロジェクトやコミュニティのページを作ることができるシステムの提供
・業界内でも豊富な決済手段の提供
・クラウドファンディングの基礎や、ジャンルごとの活用法など、事業社のフェーズやに沿った説明会の実施

さらにCAMPFIREは、「BASE」や「note」などのプラットフォームと連携し、プロジェクトの宣伝や事業展開を支援する機能も提供しています。今後もこのようなクリエイター支援を行う企業との連携を促進し、「一人でも多く一円でも多く、想いとお金がめぐる世界」の実現に向けて様々な施策を講じてまいります。

「クリエイターエコノミー」活動内容

「クリエイターが活動しやすい社会環境をつくり、その自由かつ安全な活動を促進する」をミッションに、クリエイターエコノミーの普及・促進とその活性化に向けた様々なアクションを実施していきます。現在計画しているのは、以下の3点です。

1. クリエイティブ活動の普及・促進

従来、クリエイティブ活動は、メディアやメーカーなどを通じて行われる、ごく一部の人のものと思われてきまし た。これからは、誰もがクリエイティブ活動を行い、それを必要としている人々に価値を届け、収入を得ることもできる時代です。このことを広く世の中に伝え、クリエイティブな活動の普及・促進を目指していきます。また、 クリエイターが活動を続ける上で知っておいたほうがいい情報の啓発もあわせて行ってまいります。

具体的には、クリエイターエコノミーに関する情報発信、各種勉強会やイベントの実施、政府・行政機関への 働きかけを予定しています。

2. クリエイターの保護


個人で活動することの多いクリエイターは、誹謗中傷の矢面に立たされたり、仕事の依頼主から利用されたり しやすい立場にあります。特に突然注目されて才能を見いだされる方は、そうしたトラブルへの対策が不十分 なままで、様々なリスクに晒される事態がしばしば発生してきました。これまで、買い手の保護にスポットライト があてられていましたが、フリーランスの環境整備と同様に、売り手にもなるクリエイターの保護について、行 政・関係団体と連携していきます。

具体的には、誹謗中傷対策の検討および各プラットフォームでの対策実施、クリエイターを保護するような ルールづくりなどを予定しています。

3. クリエイターの活躍を促進するための政策提言

クリエイターの活躍を促進するためには、クリエイターの活動を支えるプラットフォームやサポート事業の存在 が不可欠です。クリエイターが活動しやすい基盤を作るためには、新たな商習慣にあわせた新しいルールを 用意したり、あるいは必要以上に規制をしないことも大切です。クリエイターエコノミーの実態を把握しながら、 行政・関係団体と連携していきます。

具体的には、クリエイターの活動を阻害する法規制の緩和やクリエイターの活動を促進する新たなルールづく りを予定しています。

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

株式会社CAMPFIRE広報担当
https://campfire.co.jp/contact/