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2021年07月08日プレスリリース

CAMPFIRE、ベガルタ仙台とパートナーシップ契約を締結、宮城県内の企業や団体を支援する「#ベガ活fund」にクラウドファンディングパートナーとして参画

株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役社長:家入 一真 / 以下、CAMPFIRE)は、ベガルタ仙台とパートナーシップ契約を締結、宮城県内の企業・団体などのクラウドファンディング活用を推進、支援することを目的とした「#ベガ活fund」にクラウドファンディングパートナーとして参画いたします。これにより、宮城県内の自治体や中小企業等に対し、クラウドファンディングを活用した資金調達を支援してまいります。

#ベガ活fund
https://camp-fire.jp/curations/vegaltachannel

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ベガルタ仙台地域応援プロジェクト「#ベガ活fund」について

ベガルタ仙台では、スポーツ振興、地域連携、社会連携、東日本大震災復興支援という4つの柱を基盤とし、地域に根差した活動をしています。その活動の一環として7月7日より開始する「#ベガ活fund」は、宮城県内の企業・団体、ベガルタ仙台のスポンサーを対象に、ベガルタ仙台のブランドや発信力を「活用」していただき、クラウドファンディングを通じて取り組みを支援する地域応援プロジェクトです。

運営にあたってはベガルタ仙台・ベガルタ仙台のデジタルマーケティングパートナーであるセプテーニグループ・CAMPFIREの三社にて協力体制を構築し、地域を巻き込んださまざまな企画を推進してまいります。

今後もCAMPFIREは、自治体、金融機関などあらゆる地域に根付いたパートナーと連携し、クラウドファンディングを通じて「一人でも多く一円でも多く、想いとお金がめぐる世界」の実現に向け、様々な施策を検討・実施してまいります。

特設サイト

https://camp-fire.jp/curations/vegaltachannel

プロジェクト申請フォーム

https://form.run/@vegalta

対象事業者

・宮城県内の企業・団体
・ベガルタ仙台のスポンサー
※どちらかに該当

第一弾リリースプロジェクト

「#ベガ活fund」第一弾として、宮城県七ヶ宿町の空き家を再生し、町民やベガルタ仙台のファン、サポーターのみなさまが熱狂できる空間づくりを目指す「七ヶ宿町空き家再生プロジェクト ベガルタハウスをつくろう!」プロジェクトが開始しました。

七ヶ宿町は、宮城県の南西端に位置し、福島県と山形県に接する人口約1,300人の小さな町です。七ヶ宿町はこれまでに「七ヶ宿で生きる」「七ヶ宿を遊ぶ」をテーマに、様々な施設を運営してきました。人口1,300人の小さな町ですが、この5年間の移住者は94組約150名(Uターン含む)と、人口の1割強を占めるまでとなっています。

今回のプロジェクトでは、ベガルタ仙台の発信力を活用していただき、七ヶ宿町のさらなる発展をサポートいたします。七ヶ宿町の空き家、空き地を再生し、町民やベガルタ仙台のファン、サポーターのみなさまが熱狂できる、先進的かつ持続可能な空間づくりを行います。

【ベガルタハウスをつくろう!】七ヶ宿空き家再生プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/view/454727

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

株式会社CAMPFIRE広報担当
https://campfire.co.jp/contact/