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2021年08月20日プレスリリース

CAMPFIRE・MOON-Xが業務提携し、起案者のブランド開発からビジネス構築まで共同サポート

株式会社CAMPFIRE( 本社:東京都渋谷区 / 代表取締役社長:家入 一真 / 以下、CAMPFIRE )は、「作り手とお客様との”共創”を通じて次世代のJAPAN BRANDSの発射台となる」を掲げるMOON-X株式会社( 本社:東京都目黒区 / 代表:長谷川 晋 / 以下、MOON-X )と業務提携契約を締結することを発表いたします。両社の強みを活かし、日本全国や海外の日用品・食品を中心とした魅力あるブランドのクラウドファンディング立ち上げから運営、拡販、ブランディングまで一気通貫で共創してまいります。

CAMPFIREは「一人でも多く一円でも多く、想いとお金がめぐる世界」を掲げ、2011年のサービス開始から現在まで、ジャンルや規模を問わず数多くのプロジェクトを支援してきました。これまでのプロジェクト掲載数は54,000件以上、支援者数は延べ560万人以上、流通金額は470億円に達しました。

MOON-Xは2019年の創業当時より自社ブランドのポートフォリオとして総合アルコールブランド『CRAFTX』のほか、男性用スキンケア『SKIN X』、女性用スキンケア『BITOKA』をオンラインで展開。生産パートナーやお客様との「共創」を通じて、ゼロからのブランド立ち上げ、企画・生産、ECモールでのビジネス構築、顧客対応まで包括し進化させてきました。

6月には「CAMPFIRE」上で、『CRAFTX』でビールを超えた挑戦として、レモンサワー『PULEMO』のクラウドファンディングプロジェクトの立ち上げも経験、目標額の120%を超える資金調達に成功しました。その経験を通じて、ブランドにとって、コンセプト段階から消費者ニーズや反応がダイレクトに知ることができたり、ブランドや製品の立ち上げ当初にすでに顧客がいることに大きな可能性があることが改めてわかりました。

今後の展望

この度、クラウドファンディングプロジェクトを単発で終わらせず、継続的な事業として育てるべく、業務提携契約を締結します。クラウドファンディングの運用サポートに加え、MOON-Xの継続性のあるブランドづくりに関する知見を活かしたブランディング、EC運用、物流、海外展開など一気通貫したサポートを提供し、次世代のJAPAN BRANDSの創出・進化を目指します。

今後は、いくつかのブランドへのブランディング支援提供を試験的に開始します。 両社でピッチイベントを兼ねたワークショップを定期的に共催し、参画が決定したブランドは、CAMPFIREとMOON-X二社間によるクラウドファンディングの立ち上げからブランドの拡販・成長の支援を受けることができます。

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

株式会社CAMPFIRE広報担当
https://campfire.co.jp/contact/