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2021年11月24日プレスリリース

クラウドファンディング「CAMPFIRE」、SPORTS TECH TOKYOと連携しスポーツ界のクラウドファンディング活用を推進

株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役社長CEO:家入 一真 / 以下、CAMPFIRE )は、スポーツ界のクラウドファンディング活用を推進すべく、スポーツテックをテーマとした事業開発プラットフォーム「SPORTS TECH TOKYO」とパートナーシップ契約を締結しました。連携の第一弾として、SPORTS TECH TOKYOがスポーツ庁と共同で開催している「INNOVATION LEAGUE コンテスト」応募者でクラウドファンディング実施希望の方に対し、「CAMPFIRE」の特別サポートを提供します。

CAMPFIREでは、これまで数々のスポーツ業界で活躍する個人やクラブチーム、事業者などのクラウドファンディングの挑戦を支援してきました。プロジェクト数は年々右肩上がりに推移している一方、まだまだ世の中には、資金や仲間が足りずに表に出ることがなかった取り組みが多く存在します。この度の連携により、スポーツ界を盛り上げる新しいアイデアや斬新な製品・サービスに挑戦する事業者に適切なサポートを提供し、クラウドファンディング活用を推進することを目指してまいります。

今回連携の第一弾として、CAMPFIREでは「INNOVATION LEAGUE コンテスト」応募者でクラウドファンディングを実施希望の方に対し、以下の特別サポートを提供いたします。

・参加事業者1社につきCAMPFIRE社員が1名メンターとして参画し、CAMPFIREの支援を行う
・事業主の事業にかける想いを記事コンテンツ化し、リターンに設定することができる「ブックレットリターン」制作支援の実施
・クラウドファンディング実施後、一般事業フェーズにおける協業企業のご紹介
・CAMPFIREの手数料率の割引

応募締切

2021年12月10日(金)23:59

応募はこちら

https://innovation-league.sportstech.tokyo/contest/
※ INNOVATION LEAGUE コンテストのスケジュール等は公式ウェブサイトをご参照ください。

INNOVATION LEAGUEとは

SPORTS TECH TOKYOとスポーツ庁が共同で開催している、スポーツオープンイノベーションプラットフォーム(SOIP)構築の推進を目的としたプログラム。スポーツビジネスの拡張を目指す「INNOVATION LEAGUE アクセラレーション」と、スポーツやスポーツを活用した新しい取り組み・優れた取り組みを表彰する「INNOVATIONLEAGUE コンテスト」の2つから構成されている。

https://innovation-league.sportstech.tokyo/


SPORTS TECH TOKYOについて

スポーツテックをテーマとした世界規模のアクセラレーションプログラムとして2018年にローンチ。第1回開催時には世界33ヶ国から約300のスタートアップが応募。スタートアップ以外にも、企業、スポーツチーム・競技団体、コンサル、メディアなど多様なプレイヤーが参画する事業開発オープンイノベーション・プラットフォームでもある。第2回日本オープンイノベーション大賞スポーツ庁長官賞受賞。2020年より、スポーツ庁と共同で「INNOVATION LEAGUE」を開催中。

https://sportstech.tokyo/?ja


本件に関する報道関係者からのお問合せ先

株式会社CAMPFIRE広報担当
https://campfire.co.jp/contact/