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2026年06月26日 プレスリリース

CAMPFIRE、初の新卒採用活動を開始。能登でのフィールドワークを含むインターンシップを8月に実施

国内最大級のクラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島 真、以下「当社」)は、2027年4月以降入社予定の学生を対象に初の新卒採用活動を開始することをお知らせいたします。

これにあたり、2026年8月に石川県能登地域において4日間のフィールドワーク型のインターンシップを実施します。



新卒採用活動制度開始の背景および目的

2026年1月、当社はミッションを「想いを起点に、あらゆる価値をめぐらせる」へと刷新し、クラウドファンディングによる資金調達の支援にとどまらず、共感・信頼・コミュニティ形成といった多面的な価値を循環させる事業へと軸足を広げる方針を打ち出しました。この方針転換を受け、今後の5年・10年を見据えた組織づくりの一環として、今回初めて新卒採用活動制度を開始します。



能登地方におけるインターンシップ実施の理由
当社は2024年1月の能登半島地震発災直後から、復興支援を目的としたクラウドファンディングプロジェクトの掲載および支援を継続してきました。その過程で、現地への従業員移住や有志によるボランティア活動など、地域との連携体制を構築しています。

本インターンシップでは、過去にCAMPFIREでクラウドファンディングを実施いただいた方々を訪問し、直接の対話を行います。資金調達後の現状や地域が抱える本質的な課題を現地調査のうえ、当社が提供すべき伴走支援策を考案し、地域の関係者や当社経営陣に対してプレゼンテーションを行います。4日間の現場体験において、プロジェクトオーナー、パートナーとのコミュニケーションを通じ、当社の経営理念・事業内容の理解を深めることを狙いとしています。


実施期間

2026年8月25日(火)〜28日(金)

実施場所

石川県 能登地方

主なプログラム

プロジェクトオーナーとの対話 / 地域パートナー・行政によるレクチャー / 経営陣への提案

費用

宿泊費・交通費は当社負担

インターンシップ詳細

https://hrmos.co/pages/campfire/jobs/0000032


今後の展望

当社は2023年より、全社的にフルリモートワーク体制「CAMPFIRE Everywhere」を導入しており、日本全国の様々な地域から従業員が業務に従事しています。今回の能登地方での取り組みを皮切りに、今後は日本各地の地域創生に寄与する人材の採用・育成プロセスを継続的に構築していく方針です。



【本件に関するお問合せ】

株式会社CAMPFIRE 広報担当

https://campfire.co.jp/contact/