ニュース

    CAMPFIREグループ開催「big design award」ファイナリストの4ブランド、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2021 S/S」での発表と展示・受注会を開催

    株式会社CAMPFIREのグループ会社となるbig株式会社( 本社 : 東京都渋谷区 / 代表取締役社長 : 中島 真 / 以下、big )は、株式会社ワールド、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構と連携し、国際的なファッションコンペティション「big design award 2019」で優秀な結果を残した若手デザイナー4名を招聘し、東京ファッションウィーク「Rakuten Fashion Week TOKYO 2021 S/S」にてコレクションの映像作品の発表を10月14日(水)に行います。

    また、10月15日(木)〜17日(土)には、東京「タケオキクチ」本店にて、東京ファッションウィークに参加のブランドのうちの2ブランドの展示・受注会を実施します。

    ogp

    bigが昨年から実施しているアジアを拠点とした国際的なアワード・コンペティション「big design award」は、ファッション業界の次世代リーダーの育成やデザイナー支援を通じて、業界の垣根を越えたファッションの新しいビジネスモデルを生むことを目的としています。「Rakuten Fashion Week TOKYO 2021 S/S」には、2019年8月の「big design award 2019」本審査にてファイナリストに選ばれたデザイナーのうち4名が参加します。

    開催概要

    東京ファッションウィーク「Rakuten Fashion Week TOKYO 2021 S/S」

    日時:10月14日(水)
    ・Robyn Lynch(ロビン リンチ)- 11:30〜
    ・TISCAR ESPADAS(ティスカー エスパダス)- 13:30〜
    ・Fabian Kis-Juhasz(ファビアン キシュハス)- 16:00〜
    ・SKARULE(スカルール)- 18:00〜
    ※全てオンラインにて配信予定
    URL:https://rakutenfashionweektokyo.com/

    展示・受注会

    東京ファッションウィークに参加の2ブランドに加え、AKIKOAOKI、M THING、PERMINUTEの作品も展示・販売予定です。
    日時:10月15日(木)~10月17日(土) 各日12:00~20:00 ※最終日は19:00まで
    場所:渋谷区神宮前6丁目25-10「タケオキクチ」明治通り本店 3F

    東京ファッションウィーク 参加デザイナー

    Robyn Lynch(ロビン リンチ) /アイルランド

    img1 ダブリン生まれのメンズウェアデザイナー。ダブリン国立芸術大学プリントテキスタイル専攻、ウェストミンスター大学メンズウェア科MA卒業。フィービーイングリッシュ、コットワイラーを経験し、2018年6月にロビンリンチを設立。自身のアイルランドでの生い立ちと文化をブランドの精神とインスピレーションの軸とし、若々しいシルエットのスタイルと伝統的なアイルランドのケーブルニットによって自身のルーツに敬意を表しています。

    Tíscar Espadas(ティスカー エスパダス)/スペイン

    img2 ロンドンを拠点とするスペインのファッションデザイナー、アーティスト。 バーバリーの奨学金によりマサチューセッツのロイヤルカレッジオブアート メンズウェア科を卒業した後、2019年にスタジオを設立。ファーストコレクション「CAPITULO 1」を発表し、このコレクションはbig design awardのファイナリストにノミネートされました。また、イギリス、スペイン、日本の美術館やギャラリーで作品が展示されました。国内外の厳選されたショップでコレクションは販売されています。2020年6月には、ロンドンファッションウィークの一環として「CAPITULO II first act」を発表。パンデミックの影響によりデジタルでのプレゼンテーションを行いました。

    Fabian Kis-Juhasz(ファビアン キシュハス)/ハンガリー

    img3 ブダペスト生まれ。ロンドンを拠点とするデザイナー、ファビアン・キシュハスは、すべてのファムアイデンティティに向けてフェミニンな洋服を作ります。ブランドの中心的なアイデンティティは“女性であるために女性である必要はなく、女性であるために女性である必要がない”ということに基づいています。 ファビアンの作品は、DAZED、I-D、Vogueなどのメディアで取り上げられ、Chloe SevignyやChristina Aguileraなどが着用しています。

    Sabine Skarule(サビン・スカルール)/ラトビア

    img4 アントワープ王立芸術アカデミー卒業後、The Rowでのインターンシップを経験。アカデミーの卒業コレクションはH&Mデザインアワードを受賞。このコレクションタイトルの”371”はラトビアの国際電話ナンバーで、ブランドと地域の関係性を表しています。

    本件に関する報道関係者からのお問合せ先

    株式会社CAMPFIRE広報担当
    https://campfire.co.jp/contact/